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おしゃぶりの消毒を簡単に済ませよう!

おしゃぶりだけを消毒するのに手間がかかると感じていませんか?
哺乳瓶と同じ消毒方法だと簡単に出来ないので、ここでは簡単におしゃぶりだけを消毒するやり方をお伝えしちゃいます。

 

簡単に消毒できるアイテムを紹介

おしゃぶり 消毒

おしゃぶりだけを簡単に消毒する為に、『小さな耐熱用タッパー』を活用しましょう!
おしゃぶりに保管ケースが付いているなら問題ないですが、丁度いいサイズのタッパーがあれば消毒後、そのまま保管ケースとしても利用できるので、とっても便利なんですよ。

 

それでは、「うちのおしゃぶりが汚れやすかった話」から「おしゃぶりを簡単に消毒するやり方」までお伝えしていきますね。

 

ただ今回紹介する方法は、おしゃぶりを販売しているメーカーが説明、紹介しているやり方でなく、あくまで自己流なのでおしゃぶりが破損したりしても自己責任でお願いいたします。

 

あと先に書いておくと、
これからおしゃぶりを購入する人は『おしゃぶり+専用ケース(電子レンジ消毒できる)』のセット品を買いましょう。
おしゃぶり+専用ケースのセット商品

 

おしゃぶりって簡単に汚れちゃう

はじめての育児を経験する前は、赤ちゃんがおしゃぶりを加えたらモグモグと口を動かして離さない物かと想像していましたが、うちの子は違かったんですよね(泣)
調子がいい時はモグモグとおしゃぶりを離さないですが、結構な頻度で口におしゃぶりを加えさせてもベロを使っておしゃぶりを吐き出しちゃうんですよね


もちろん赤ちゃんによって、おしゃぶりの好き嫌いもあるかと思いますが、うちの子はそんなに好きではないタイプだったらしい。
新生児期の時からおしゃぶりを使っていたんですが、目を離したすきに口からポロッと落ちると枕元に転がっているおしゃぶり。

 

今振り返ると気にしすぎだったのかなぁ~と思うけど、生後1~2ヶ月は初めての育児だったせいか気が張ってて結構な頻度でおしゃぶりだけを消毒してて、正直面倒に思っていました。

 

新生児期の赤ちゃんだと雑菌が気になる

外出中でもポロッとおしゃぶりが転がり落ちる事があって、外で落ちた時はもちろん消毒するまで使いませんよね。

 

やっぱり生後3ヶ月頃、首が座り始めてくるまでは身体も小さく免疫力も弱いとわかっているので、口にいれてしまうものに雑菌が付いていると不安でした。
だから特に生後1~2ヶ月頃までは口に直接入れる哺乳瓶、おしゃぶりなどの消毒は気にして小まめにやっていたのを覚えています。

 

うちが使っていたおしゃぶりも紹介しておきます。

 

 

消毒の方法は3種類

消毒する方法によって、手間のかかり具合が違います。
ざっくりですが、3つの主な消毒方法を紹介します。

煮沸消毒

沸騰

昔ながらの手法の熱湯を使った消毒方法です。
特に買い足す品物がなく、鍋と水とコンロで出来るので、おしゃぶりにも活用できます!

 

しかし、小さなおしゃぶり一つの為にお湯を沸かして、コンロから離れる事が出来ないのは面倒です。

 

大きな物や大量の物を消毒するには向いてるかもしれませんが、正直おしゃぶりには向かない消毒方法です。

 

消毒薬を使う方法

消毒

赤ちゃん育児用品向けの消毒液なので安心して使う事ができます。
それに消毒液は一度作ったら大体24時間、何度でも利用可能です。

 

だから、おしゃぶりが汚れる度に洗って、消毒液に漬けるだけ。
これなら手間もかからず簡単におしゃぶりだけを消毒できそうですが、問題は漬ける時間。

 

市販されている消毒液のほとんどが大体60分間、消毒液に漬けておく必要があります。
もし、おしゃぶりが1個だけしかないと汚れる度に60分待つ必要があるので現実的じゃありません。

 

手軽な分、消毒にかかる時間が長いのは残念ですね。

 

電子レンジ消毒

電子レンジ

電子レンジ消毒用ケースの中に哺乳瓶、おしゃぶり等と水を適量いれて、電子レンジで加熱してスチーム消毒する方法です。

 

うちの家庭の消毒方法は「電子レンジ消毒」でした。
だから専用のケースも持っていたので、おしゃぶりが汚れたら哺乳瓶が2~3本入るケースにおしゃぶりを一つだけ入れて、消毒していました。

 

言うほど面倒ではないのですが、大きいケースなので電子レンジでも過熱に時間がかかり5分必要です。
おしゃぶり一つに対して、大きなケースを使って5分という時間は、小まめに消毒すると手間だと感じてしまいます

 

 

おしゃぶりだけの消毒に手間がかかると感じていた時に、色々調べてみるとおしゃぶりと専用の保管ケースがセットになって売られている商品があったんですよ。
しかも自分が持っているおしゃぶりに専用ケース付きのが販売されていたんです(泣)

 

これからおしゃぶりを購入する人は『おしゃぶり+専用ケース(電子レンジ消毒できる)』のセット品を買いましょう。
絶対におしゃぶり単品より使い勝手が良くて便利です。
→ 
おしゃぶり+専用ケースのセット商品

 

この専用の保管ケースが電子レンジ消毒に対応していて、おしゃぶり一つの消毒に最適!消毒後はそのままケースに保管!
よく考えているものだと感心したのを覚えていますが、すでにケースが付いてないおしゃぶりを2つ持っていたので購入する気はありませんでした。

 

おしゃぶりの消毒には電子レンジ消毒

おしゃぶり 消毒

そんな感じでおしゃぶりだけ簡単に消毒できたら便利だよな~って思ってた時に、スーパーでビールの6缶パックにおまけでちっちゃいタッパーが2つ付いてて、、、

 

「おしゃぶりに丁度いいサイズだ!」

 

外出する際におしゃぶりをいれる容器すらなかったので、「おしゃぶり専用のケースが必要だ」という口実を添えて、ビールを買って帰ったんですよ。

 

もちろんおしゃぶりにぴったりサイズで、タッパーの説明書きを読むと電子レンジ加熱も対応って事だったんで、小さいタッパーに水適量とおしゃぶり入れて、電子レンジ加熱してみました。
500Wを2分で激熱になりました(笑)

 

タッパーもおしゃぶりも特に溶けたりの破損は無く、しっかり加熱出来てるのでおしゃぶり一つの消毒は『小さな耐熱用タッパー』を使った電子レンジ消毒で落ち着きました!

 

もし私と同じようにおしゃぶりだけを購入してしまって、保管ケースもなく、消毒を簡単にしたいなら『小さな耐熱用タッパー』を利用するのがおすすめです!

 

ただ冒頭でもお伝えした通り、おしゃぶりを販売しているメーカーが説明、紹介しているやり方でなく、あくまで自己流なのでおしゃぶりが破損したりしても自己責任でお願いいたします。

 

哺乳瓶の消毒を手軽にすまそう!哺乳瓶のおすすめ消毒方法

 

 

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ヒサくん

ヒサくん

新しいもの好きな30代男子。楽観的な性格に背中をおされ、20代に約5年間の海外生活を経験して、英語とタイ語が使えます。海外にいた時は日本語の先生をしていて、海外から帰ってきてからは派遣勤めで生活しています。趣味はカメラと旅行で、特に自然豊かな場所が大好きです!好物は唐揚げと白髪ねぎ。座右の銘に「初心忘るべからず」。感謝の心と謙虚さを忘れずに明るく楽しく日々を過ごしてます!