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妊娠から出産までに覚えておく心構えベスト3

妊娠から出産までは短いようで長いものです。妊娠したことを知った時の感動はそれは大きなものでした。
お腹の中で慈しみ育てそして出産!
でも、その日から戦いの毎日が始まります。
私は子育て経験者です!
新米お父さん、お母さん覚悟はいいですか!妊娠から出産までに覚えておく心構えベスト3を教えちゃいますよ!

 

出産後の悩みベスト3

 

妊娠から出産

第3位
出産後、出費がかさむ

子育ては、思いのほか細かなところの出費が多いです。
夫婦だけの生活から一変します。

出産し小さな赤ちゃんを抱えると、おむつ代、おしりふき、ベビー用せっけん、ベビー用のいろいろな生活用品、これは0歳児~高校、大学まで
子供が独り立ちするまでかかると覚悟するしかありません。

第2位
出産後、疲れが取れない

出産後特にお母さん感じることだと思います。
昼夜問わず赤ちゃんのお世話をするので、休む暇が全くなくなります。出産後の体がまだ回復していないときに、もうろうとしながらおっぱいを上げてたこともあります。
私は疲れ果てました。

特にはじめての出産のときは特にどこで休めばいいのか全く分からず、家事と子育てを完璧にやろうとして、ひどく無理をしていたと思います。今思えば、手を抜くことを忘れていたように思います。

完璧はやめましょう。
赤ちゃんが寝たら、一緒に寝てしまえばいいのです。そんなに無理しなくていいんです。
ご主人がどうしても完璧な家事を求めるならお手伝いさんを頼めばいいのです。時間給で頼めるので自分の体を休ませることを重点にしてください。

食事だって無理して作らなくたっていいんです。宅配弁当を頼めばいいんです。
手抜きしたっていいんですよ!

妊娠から出産は、体の変化が激しく、とても疲れています。

そのことを忘れないで、家族のフォローをお願いしておきましょうね!

第1位
出産後、自分の時間がない

妊娠しておなかが大きいと外出など制限がかかってきて「しんどいなー」と思っていましたが、産後はとにかく赤ちゃんの要求の激しさに追われる毎日で自分の時間が無くなってしまいました。

わたしは、これが一番つらかったです。赤ちゃんに自分のすべてを奪われた気がしました。

出産して赤ちゃんの首が座るまでの3か月間は、世間から隔離された気分に陥ってました。テレビやインターネットがあってもです。家に二人だけ取り残された気がして、自分が消された気分でした。

夫はいつもと変わらず社会に出ていきます。なぜ自分だけが。不思議な嫉妬みたいな気分でした。

出産間近のウキウキした感情、出産直後の我が子を抱いた感動、それらは産後1か月くらいから除去に薄れはじめ、疲れがピークに達した時に感情が爆発しました。

「わたしは、ここにいる!」

この感情は、出産後の女性特有のものらしいのですが、自我が戻ってきた感じでしょうか。

産後のこんな感情が芽生えたとき、母が来て外出させてくれました。

本当にうれしかった!母が、「私もそうだったから」と言ってくれたのも、すごく同じ母親として共感できてうれしかったのを覚えています。

近くにご両親や親せきなど頼れる人がいない場合は、御主人にお願いしましょう。半日外の空気を吸っただけで蘇ります。

赤ちゃんをベビーカーに乗せて、近所を一回りするだけでも、心が満たされますよ!

外の空気を吸いましょう。

 

出産後の心の問題(産後うつ)

 

妊娠から出産笑顔

出産後うつは誰でもなる

出産後の子育てはなかなか大変なんですよ。赤ちゃんは生まれてすぐ歩けませんし話せません。まだ未熟な状態で生まれてくるわけです。お世話が必要なのです。そのために子供は泣いて要求を訴えてきます。

赤ちゃんの泣き声は、おっぱいなのか、おむつなのか、痛いのか、かゆいのか、暑いのか、寒いのか最初は全然わかりません。泣くだけの訴えに親は最初オロオロしてしまいます。

出産後の赤ちゃんの欲求は昼夜を問いません。常に泣いて訴えます。
出産直後の母親は本能で守ろうと必死になるらしいです。だから一心不乱にその声にこたえようとします。そして疲れ果てます。それが産後うつになるきっかけです。

出産後のうつは、頑張れば頑張るほど病気は進行していきます。これは、特別ではありません。大概のお母さんはみんな経験しています。どうすれば泣き止んでくれるのだろうと、頭を悩ませて自分を責めてしまいがちなんです。

出産後の赤ちゃんの夜泣きは特に親を苦しめます。ご近所の迷惑になると思い、私は、夜になると子供をベビーカーに乗せ散歩していました。うちの子はベビーカーに乗せるとすやすや寝たのです。その時夫は次の日仕事なんだからと、自分一人で頑張っていました。そして、心身ともに疲れ果てると泣く子供が憎くなります。そして産んだ自分が悪いのではないかと思ってしまいます。

でも、子供にもお母さんにも何も罪や、悪いことはないのです。そもそも未熟で人間は生まれてくるのですから。どんな人だってこうして育ててもらって大人になったのです。

これは一過性のものなんだと楽になりましょう。夜泣きは必ず収まります。一人で抱え込まないで助けを借りましょう。夫でも、親でも、ベビーシッターでもお願いして乗り越えましょう。完璧なんてものはないのです!

必ず子供は大きくなります!成長します!泣かなくなりますからね!

出産後必要な知っておきたいことまとめ

 

わたしが、助けてもらったところ、知ってると役立つところまとめました。

◆地域の子育てに関する相談窓口
◆近所のお母さんたちのサークル(役所に登録があったりする)
◆子供の病院はどこがいいか調べる(小児科、耳鼻科、皮膚科)
◆救急センター

これらは出産後にとても役立ちますよ。


実はわたし子育てしながら資格をちゃっかり取ったんです。

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さくら

さくら

こんにちは、さくらです。子供と一緒にスマホゲームに打ち込む、自称ゲーマーです(^^♪ツムツムやら星ドラに目下夢中です!ゲームイベントでは寝る間も惜しんでゲームに打ち込んでいます!ゲームのライバルは目下息子です!私の方がキャリアが上なのですから、絶対負けられません、ママの意地です、容赦しません(^_-)-☆目を血走らせながらスマホと格闘してます!こんな風にてんやわんやの子育てがひと段落して、やっと自分の時間が持てるようになりました。〇〇ちゃんママと呼ばれて子供と一緒に成長してきましたが、これから少し子離れして、自分磨きもして行きたいと考えています。ゲームを極めたごとくに、世の中のいろんなことに自分が感じた情報を、熱くこのサイトから発信していきたいなぁと思っています。ゲームオタク(夫に呼ばれてます)の私ですが、この鋭い感性で見ていきます。どうぞよろしくお願いいたします。