注目キーワード

【首の痛み】左側だけの首の痛みを解消した方法

  • 2019年4月15日
  • 2019年4月16日
  • 健康
  • 107回
  • 0件

首の痛みが左側だけに発生した時ってあります?

僕が首の痛みを感じるようになった時は左側に首を回すと、とにかく痛かったです!右側に回しても無痛。左側だけ痛いんです。多くの人が首の痛みに悩んだことがあり、日常の快適さを奪われた経験があるかと思います。また左側とか右側とか関係なしに首の痛みを感じてる人もいますし、とにかく慢性的に首の痛みに悩まされてる人って多いですよね。

僕が首の痛みを感じてから、数か月安静にしても左側にできた首の痛みが解消されなかったのですが、本当にちょっとした事で痛みが全くなくなってしまったので、今回は首の痛みを解消した方法を書いていこうと思います。

 

首の痛みが発生する原因は?

朝起きたら首の痛みがある「寝違え」や、スポーツや運動中の打撲や捻挫などの外的要因の首の痛みなどは、原因がわかりやすいですね。
しかし、左側右側かんけいなく首の痛みが自然に発生すると、原因がわからなくて解消法を調べたくても調べる事ができない場合があります。

僕の場合だと、自然と左側に回すときに首の痛みが発生するようになってしまったので、どのような可能性で自然に首の痛みが発生するようになったのかを調べてみました。

 

 1. 不自然な姿勢やあわない寝具や枕が原因

一番わかりやすい首の痛みが発生する原因として、普段と違う不自然な姿勢から首の痛みが発生したり、枕の高さや硬さが原因で寝違いが起こりやすいという事があります。

不自然な姿勢や決まって右側に横になって寝る事が多い場合など、じん帯や特定の筋肉に疲労が蓄積すると、寝違えによる痛みが起こることがあります。とくに、疲労が激しいときや泥酔時などは、普段の睡眠中だと無意識の間に身体を動かして寝相をかえる事がありますが、疲労が溜まってしまった1日やお酒を飲んで泥酔状態での睡眠中、無意識に寝相をかえる事が少なくなるため、特定のじん帯や筋肉に疲労が蓄積されて寝違え、また慢性的な首の痛みが起こりやすくなります。

睡眠後の首の痛みは、起床時に感じることが多いのですが、普段使っていない筋肉を使い、首を振り向いたりした瞬間などに突発的に首の痛みが発生することもあります。

 

 2. 同じ体勢・姿勢によりできた首のこり

慢性的な首の痛みができる原因として、多い要因が「長時間の同じ姿勢」です。

パソコン作業など、仕事で同じ姿勢を長時間続ける必要があると、筋肉が緊張して固くなり、筋肉の中の血行が悪くなり、乳酸や炭酸ガスなどの疲労物質が溜まってしまいます。これが原因で首のこりが強くなって首を左側右側に回すときに痛みが発生する事があります。なで型や猫背の人は、首や肩にかかる負担が大きいため、首筋や肩がこりやすいです。

 

 3.  久しぶりの運動や交通事故などによる首の痛み

スポーツや運動中、もしくは階段で足をつまづき転んだり、自転車で倒れてしまったり、交通事故のむち打ちなどで首の痛みが発生する場合があります。

スポーツや運動の場合、事前に準備運動をしなかったり、普段運動をしない人が急に激しく動き始めると、首の筋肉や筋を痛めてしまい左側右側と首が回りづらくなることがあります。

また、自転車や車で起きてしまった事故や身体をぶつける激しいスポーツなどで首に強い衝撃が加わると、頚椎や首のじん帯、筋肉の損傷によってねんざが起きる場合があります。いわゆる「むち打ち」といわれる首のねんざで、首を回さなくても普段から痛みがでている状態になる可能性があるので注意したいです。

 

 4. 病気が原因の首の痛み

首の骨(頸椎)に問題があり、首に痛みが発生する場合があります。先ほど紹介した「激しい運動や交通事故」でも起こる可能性がある首の骨の問題があるので、激しい痛みや事故、衝突後に首の痛みを感じる場合は、直ぐに病院へ行きましょう。

首の骨(頸椎)に異常がある病気として、変形性頸椎(けいつい)症や頸椎椎間板ヘルニアなど、頸椎や椎間板の異常が原因で首が回らなくなることは少なくありません。また、首から手に繋がる神経が圧迫されて首の痛みや肩こりに加え、腕のしびれや痛みなどの症状が起こる場合があります。少しでも違和感を感じた場合、万が一に備えて病院で診察されることをお勧めします。

 

 

左側にだけ首の痛みができる原因

首の痛みが左側右側と片側だけが痛くなるのはなぜでしょう?僕の場合も普段と同じ生活をしていて、就寝時や起床時など首の力を入れて頭を持ち上げる時、特に首を左側に回すときに痛みが起こるようになりました。

片側だけに首の痛みが発生する原因も調べてみました。

 

スマホやパソコンなど、長時間利き腕を使っている

スマホやパソコン、大量の書き物や長時間の勉強など、利き手を使う動作は数多くあります。スマホでメッセージの書き込みに利き手を使ったり、パソコンでマウスを操作する際に利き手を使ったり、ペンを握る利き手で文字を書いたりと、一点を見つめて、利き手のみで長時間作業をすると、首だけでなく肩、腕、手の筋肉が疲れる経験がほとんどの人にあります。長時間、片腕を使用すると片側に負担が集中してしまい、腕、肩はもちろん、結果的に首の痛みが慢性的になってしまう事があります。

 

長時間同じ姿勢でいる

睡眠の時に横向きに寝るのが楽な人は多いでしょう。横向きで睡眠して、寝返りもしないで同じ姿勢で朝を迎えると下側の方に相当な圧力がかかる事になり、これが原因で首の片側のみに痛みが発生する場合もあります。睡眠時は寝具も大切で自分に合ってない枕の硬さや高さだと、首から下に負担がかかってしまい、結果的に目覚めたときに左側右側に首の痛みがでてしまいます。

睡眠時以外でも、ずっと同じ体勢でTVを見続けたり、本を読んだりしていると首に負担がかかります。特に首だけ回した状態でTVなどを見続けると、首を元の位置に戻した時に違和感を感じます。

 

リンパ節が腫れている

首には老廃物を排泄する太いリンパ節が通っていて、この首のリンパ節が腫れて首に痛みを感じる場合があります。風邪を引いたときに首のリンパ節が腫れるので、腫れたらわかりやすい部分です。リンパ節は首の左右に通っているため、首の左側にあるリンパ節が腫れている場合は左側に首の痛みが出てくる可能性があります。

またリンパ節の腫れる原因の一つに「悪性リンパ腫」という深刻な病気の可能性があるため、リンパ節が腫れて痛みを感じる場合は、病院へ行って診察を受けましょう。

 

 

左側だけに首の痛みが発生した生活環境

僕の場合は、特にスポーツで激しい運動、また衝突や事故などはなく、いつの間にか首に違和感を感じてほったらかしていたら、しっかりと首の痛みを感じるようになっていました。

首の痛みが左側だけにでる原因を調べて、自分に当てはまる部分がありました。寝室にTVを置いてあるのですが、ベットに対して右側直角90度の場所にTVが置かれていて、ベットに背をつけてTVを観た場合、首を右側に90度回さないと見えない状態でした。寝室内のベットとTVの配置は3年以上同じ配置ですが、首の痛みが左側にでたのはつい最近の話です。最初は違和感を感じ、少ししたら右側に首を回してTVを観てから元の位置に戻すときに左側に首の痛み感じるようになったので、首を回す向きを反対にすれば痛みもなくなると思い、ベットの向きを変えて左側にTVがある状態にして過ごしても、変わらず左側だけに首の痛みが残るようになってしまい、どうやって解消すればいいか悩んでいました。

 

 

首の痛みを和らげる方法

首の痛みをしっかり感じるようになってからは、左側右側と首をどちらに回しても違和感や痛みを感じるようになり、寝て起きる際には頭を下ろしたり、上げたりと首に力をいれると痛みを感じるようになってしまい、この痛みが解消されずにずっと続くとなると本当に困ると感じて、首の痛みを解消する方法を調べました。

 

 1.  首が熱を持ってる時は冷やす

首の痛みがある部分を手で触れてみると、他の部位よりも熱いときがあります。痛みがある部分に冷感シートや湿布、冷水で絞ったタオルなどを当てて冷やして、熱を取り除きましょう。熱を取り除いて痛みが和らぐことがありますが、実際にやってみても痛みが和らぎ気持ちよいですが、首の痛みを解消する方法ではありませんでした。

 

 2. 痛みの部位が冷えてる時は温める

先ほどは首の痛みがある部分に熱さを感じたら冷やすとの事でしたが、今度は逆に熱を感じない、もしくは冷えてる場合は絞ったタオルを電子レンジで蒸しタオルにして、温めてみましょう。首の痛みが冷えなどで血流が滞っている場合があるため、冷えてる部分を温めることで血液のめぐりを緩和することができ、痛みの軽減につながります。湯船に浸かったりして、身体を温めて血流を良くするのも良いです。shかし、こちらの方法も痛みが和らぐことはありますが、首の痛みを解消する方法ではありませんでした。

 

 3. できるだけ首を動かさない

本格的に首の痛みを感じるようになってからは、かなり気を付けて首を動かさないようにしました。なぜならば、首を動かすと痛かったからです。

個人的な考えで、痛みがある部分を動かさないで安静にしていれば痛みは自然となくなるだろうと思っていましたが、痛みが和らいでも首の痛みが解消されることはありませんでした。

ただ痛みがでてる時に動かさないで安静にするのは症状が悪化しなかった原因だと思っているので、できるかぎり安静にした方が良いでしょう。

 

 4. ゆっくり首のストレッチ

痛みを感じて無理しない範囲で首のストレッチをしましたが、これは首の痛みが発生する前にしとくべきことでした。首の痛みがある状態でストレッチすると、ストレッチ直後は痛みも和らいで、首を左側に回しても多少の痛みでしたが、首が冷めてしまうと元の痛みを感じたので、継続すれば効果はあるかもしれませんが、僕はできませんでした。どの部位でも痛みの予防としてストレッチを日頃やるのが大切です。

 

 

ビックリするほど簡単に痛みの解消

恐らく残念なことにTVを観る姿勢が原因で首の痛みが発生してしまい、逆向きに姿勢を変えても首の痛みは解消されず、首を安静にしてできるだけ動かさないようにしても、首のストレッチをしても痛みが解消されず、整骨院に行っても数日後には元通りで首の痛みを感じていて、どうにか痛みが解消されて元通りの自分に戻らないか調べていました。

首の痛みがある期間が半年近く続いたので、痛みが解消しなければどうしよう?と悩んでいましたが、ふとした昼寝がキッカケで僕の場合は首の痛みが解消しました。

 

休みの日の午前中に風呂掃除など水回りの掃除をして、昼ご飯を奥さんと一緒に食べた後に奥さんの枕を使って昼寝をしたんですが、起きる時はいつも頭が重くて首に力を入れると痛みがでる状態だったのに、この時は全く痛みや首に筋が入っているようなことなく目覚める事ができたんです。
最初は寝ぼけてて気づきませんでしたが、ちょっとしてから寝覚めが良かった事に気づいて、首を右側に回してみると、いつもほど首の左側に痛みを感じなかったんです。

 

よく睡眠の際の寝具は大切と聞いていて、枕やベットが原因のひとつかもしれないと感じていましたが、長い間愛用していた枕だったので、全くもって寝具を変えたら首の痛みが解消されると思っていなかったので、かなり驚きました。僕が長く愛用していた枕が硬めの枕だったのに対して、奥さんの使っている枕はやわらかく頭が沈み込むような感覚の枕でした。

 

自分が使っていた枕以外で、こんなにも寝覚めが変わるのかと驚いて、すぐに枕を調べて購入し、数日使っただけで首の痛みが驚くほど感じなくなりました。もちろん僕の場合、たまたま枕を変えただけで首の痛みがなくなりましたが、もし毎朝目覚める時に頭が重かったり、首の痛みを感じてしまう人は一度自分が使っている寝具、特に枕を見直してみると良いですよ!

 

まさか自分が枕だけで首の痛みが解消されると思っていなかったので、いろいろ首の痛みに対して調べたにも関わらず、完全に盲点でした。

 

 

最後に

就寝時、起床時、また首の痛みを普段から感じて悩んでいる人は沢山いるでしょう。僕の場合、枕をキッカケに首の痛みが解消しましたが、他が原因で首の痛みがある人もいるでしょう。個人的にストレッチは効果がありませんでしたが、首の痛みがでてから原因を調べたので、この記事をキッカケに少しでも首の痛みが和らぎ、解消されると嬉しいです。朝目覚める時に首が痛かったり頭が重い人は、枕を一度見直してみてください!

もちろん実際に使ってみないとわからないので、自分にあった枕がわからない人は寝具専門の実店舗で試してみたり、ネット通販の無料お試し期間と返金保証がついてる商品などで試してみるのがおススメです!



 

The following two tabs change content below.
ヒサくん

ヒサくん

新しいもの好きな30代男子。楽観的な性格に背中をおされ、20代に約5年間の海外生活を経験して、英語とタイ語が使えます。海外にいた時は日本語の先生をしていて、海外から帰ってきてからは派遣勤めで生活しています。趣味はカメラと旅行で、特に自然豊かな場所が大好きです!好物は唐揚げと白髪ねぎ。座右の銘に「初心忘るべからず」。感謝の心と謙虚さを忘れずに明るく楽しく日々を過ごしてます!