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哺乳瓶の消毒液を使うデメリットは?出産前にチェック!

哺乳瓶の消毒液を使った消毒は手軽にできる消毒方法として人気ですが、デメリットはどうなんでしょうか?

哺乳瓶の消毒液を使った消毒を検討しているプレママ向けに、消毒液を使った場合のデメリットをお伝えしましょう!

 

哺乳瓶の消毒液を使う 5つのデメリット

消毒液を用意した後は漬け置きをするだけの簡単で安全な方法として人気の哺乳瓶用消毒液ですが、実際の使うとどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

5つのデメリットをあげてみました。

 

①消毒の時間が長い

待ち時間

せっかちさんや消毒した哺乳瓶を急いで必要としている場合に困ってしまうデメリットが、消毒にかかる「時間の長さ」です。

 

電子レンジ消毒に必要な時間は「約5分」
煮沸消毒に必要な時間は「約10分」

 

消毒液に漬け置きする場合「約60分」

 

圧倒的な時間のかかり具合ですよね。
赤ちゃんの哺乳瓶に使う消毒液ですから、強い成分が入ってなく、安心安全の為に長めの時間が必要かと思いますが、60分って正直長いですよね。

 

多めに哺乳瓶を用意したり、哺乳瓶を使ったらすぐに漬け置きする事が出来るなら問題ないですが、使い終わった哺乳瓶をため込んでしまった時などは大変なので注意が必要です。

 

②コスパが悪い

コスパ

哺乳瓶の消毒液は24時間以内なら何度でも漬け置きし直せるのがほとんどです。

 

その代わり、毎日(24時間毎)新しい消毒液を用意しなくてはいけないので、ランニングコストがかかります

 

使い勝手を良くするために、消毒液用のケースを購入して、それから消毒液を最低でも6か月間買い続けるため、他の消毒方法に比べるとコスパが悪くなってしまうのがデメリットです。

 

③使い切る可能性と買い込む可能性

消毒液は消耗品です。
そのため、使い切ってしまうと消毒できない可能性が出てきます。

 

ママが外に買い物に行くのが難しい時に消毒液が切れてしまうと大変です。
だからといって消毒液を多めに買いすぎて、使い切れなかったなんて事もあり得ます。

 

自宅にある分と使い切る分を把握しておかないと無駄にお金を支払ってしまう可能性があるので、注意が必要ですね。

 

④消毒用のスペースが必要

赤ちゃん 哺乳瓶 飲まない

消毒液を使って哺乳瓶を消毒した場合、広めのスペースが必要になります。

 

なぜなら、「消毒液を溜めておくケース」「哺乳瓶を乾かすスペース」と決めておかないと使い勝手がとても悪くなってしまうからです。

 

煮沸消毒は「哺乳瓶を乾かすスペース」、電子レンジ消毒は「専用ケースを置くスペース」だけが必要最低限なので、消毒液を使う場合と比べると省スペースで大丈夫なのがわかります。

 

⑤塩素系のニオイ

塩素系の成分を使っている場合、消毒液を乾かした後でも塩素系のニオイが残ってしまう場合があります。

 

メーカーによっては、「消毒後のニオイが気になる場合は水道水で洗い流してください」など説明されていますが、せっかく消毒した後に水道水で洗い流すのもどうかと感じないでしょうか?

 

消毒に使っている成分のニオイなのでしょうがないですが、もしニオイが気になると事前に思う場合は電子レンジ消毒か煮沸消毒を選んでおいた方が良いでしょう。

 

実際に私が使用していた電子レンジ消毒用ケースはこちらになります。
 おすすめ電子レンジ除菌ケース

 

消毒液を使った方法で必要な物はなに?

消毒

消毒液を使って哺乳瓶を消毒する場合、「消毒薬」「消毒薬を溜めておくケース」「トング」が最低限必要です。

 

他にも「哺乳瓶を乾かすトレー」「哺乳瓶の保管ケース」などあると便利です。

 

消毒薬には液体タイプと薬剤タイプがあり、旅行先などに持っていく必要がある場合は薬剤タイプだと便利ですが、自宅のみならどちらでも構わないでしょう。

 

消毒液を使った消毒のやり方、手順

< 消毒方法は以下の通り >

① 使用した哺乳瓶をキレイに洗浄する

② 哺乳瓶を漬けるケースに消毒液を用意する

③ 哺乳瓶のパーツを全て消毒液に漬ける
 (手を入れないようトングを使用)

④ 消毒液の説明通りの時間、放置する

⑤ 消毒液から取り出した後、すすがず乾燥させる
 (手を入れないようトングを使用)

⑥ 乾燥したらフタ付きの保管ケースに入れる

 

デメリット以上のメリット

消毒液を使って哺乳瓶を消毒する場合、時間とお金がかかってしまいますが環境が整えば一番簡単で手軽に消毒出来ます。

 

その他の消毒方法である「煮沸消毒」「電子レンジ消毒」と比較しながら「消毒液を使った方法」のデメリット以上のメリットをお伝えします!

 

漬け置きするだけ、手間いらず

煮沸消毒や電子レンジ消毒と比較すると、一番手軽に消毒出来ます。
消毒液を用意するのは朝の1回だけで、それからは使い終わった哺乳瓶を洗って消毒液に漬けておくだけなので、本当に簡単で手間いらずです。

 

消毒にかかる時間は長いですが、放置しておくだけなので問題ないでしょう。

 

新生児期の赤ちゃんのミルクが3~4時間おきに必要なので、頑張れば2本の哺乳瓶だけでも使いまわす事はできます。

 

火や電気を使わないから安心安全

煮沸消毒はお湯を沸かす必要があるため、コンロから離れる事も出来ず火と熱いお湯を使います。

 

電子レンジ消毒は加熱直後に消毒用ケース、哺乳瓶に触れようとするとヤケドをしてしまうほどの熱さで注意が必要です。

 

その点、消毒液を使った方法は熱を使った消毒方法ではないので、ママにも安全で安心できます。

 

どこでも消毒できる

消毒液を使った場合、消毒液と容器さえあればどこでも消毒できます。

 

そのため旅行や帰省などの外泊をする際も、事前に手ごろな容器があるか確認をしておけば、消毒液の薬剤だけで消毒をする事ができます。

 

旅行先などで哺乳瓶の消毒が必要な場合は、消毒液を使う方法が一番身軽に簡単にできる方法なので、他にないメリットですね。

 

 

一度に大量消毒できる

電子レンジ消毒、煮沸消毒と専用ケースや鍋の大きさに限界がありますが、消毒液の場合は大きい容器さえ用意したら一度に大量に消毒出来ます。

 

赤ちゃんが成長していくと、「おもちゃ」「おしゃぶり」「搾乳機」「離乳食用のカトラリー」など、消毒が必要な物が多く出てくるでしょう。

 

その際に1度に大量の品物を消毒できるのは便利で大きなメリットです。

 

ライフスタイルにあった消毒方法

ミルク 飲まない 哺乳瓶

消毒液を使っての消毒方法も、事前に快適なスペース作りなどが必要ですが、条件をクリアしたら一番手軽に簡単にできる消毒方法でしょう!

 

普段自宅では「電子レンジ消毒」を利用して、消毒液を使うのは「外出先での消毒」「大きい品物の消毒」など使い分けるのも賢い消毒方法です。

 

実際に私も旅行先で哺乳瓶の消毒が必要だった時には、試供品でもらっていた消毒薬を活用しました!

 

哺乳瓶の消毒は新生児育児で毎日行う作業です。

一番大切なことは、きちんと清潔な哺乳瓶を用意してミルクを赤ちゃんにあげる事です。
そして、育児するパパママがやりやすく、安心できる消毒方法を選んで快適な育児ライフを過ごしてくださいね!

 

哺乳瓶の消毒を手軽にすまそう!哺乳瓶のおすすめ消毒方法

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ヒサくん

ヒサくん

新しいもの好きな30代男子。楽観的な性格に背中をおされ、20代に約5年間の海外生活を経験して、英語とタイ語が使えます。海外にいた時は日本語の先生をしていて、海外から帰ってきてからは派遣勤めで生活しています。趣味はカメラと旅行で、特に自然豊かな場所が大好きです!好物は唐揚げと白髪ねぎ。座右の銘に「初心忘るべからず」。感謝の心と謙虚さを忘れずに明るく楽しく日々を過ごしてます!