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哺乳瓶の消毒を手軽にすまそう!哺乳瓶のおすすめ消毒方法

哺乳瓶の消毒は手軽に済ませて、負担をかけたくない育児の一つです!
哺乳瓶の消毒方法によって手軽さ、所要時間、コスパと変わってくるので、しっかりと手順と特徴を理解してから選びましょう!

この記事では大きく分けられる3つの消毒方法と、一番手軽な消毒方法をお伝えしています。

哺乳瓶の消毒は電子レンジが一番手軽!

先に結論からお伝えすると、哺乳瓶の消毒方法で一番手軽なのは『電子レンジ消毒です!

 

なぜならば、電子レンジ消毒っていうように「哺乳瓶を洗ってチン♪」で消毒完了
時間もかからず、専用の電子レンジ消毒容器を購入するだけなので、コスパも良い

 

圧倒的に電子レンジ消毒が一番手軽で簡単な哺乳瓶の消毒方法になります。

とは言っても他の消毒方法をお伝えしていないので、哺乳瓶の「消毒の必要性」と「いつまで消毒するのか?」、あわせて書いていきますね。

 

哺乳瓶の消毒って1日何回必要なの?

消毒

哺乳瓶は赤ちゃんが産まれてから直接口につけるアイテムです。
生後間もない新生児は抵抗力、免疫力と弱いので、大切な身体を守るためにも哺乳瓶の消毒をしてあげましょうね。

 

「1度使った哺乳瓶はキレイに洗って、消毒」

 

新生児の赤ちゃんは3~4時間おきにミルクをあげるので、1日で7~8回哺乳瓶を使ってミルクをあげるんです。
だから哺乳瓶の本数が少ないと、毎回洗う手間と消毒する手間がかかって、大きな負担になってしまうでしょう。

 

哺乳瓶の消毒が必要なのは大体生後6ヶ月まで

哺乳瓶の消毒が必要なのは、生後6ヶ月頃までと言われています。
その理由として、生後6ヶ月を過ぎる頃から、赤ちゃんの身体に免疫力が備わるとされているからです。

それに、生後6ヶ月頃には離乳食をスタートする赤ちゃんもいるので、離乳食に使う食器類を毎回消毒しているご家庭がほぼいない事を考えると、消毒の必要性は低くなっていきます。

 

赤ちゃんの体調と季節に合わせて消毒しよう

「生後6ヶ月を過ぎたから、、」「離乳食を始めたから、、」といって、すぐに哺乳瓶の消毒をやめるのは気をつけましょう。

一番大切なのは、赤ちゃんの体調を様子見しながら消毒をするかしないか決めることです。

 

季節の変わり目や暑い夏は大人と一緒で赤ちゃんも体調を崩しやすいので、「元気に笑顔で笑っているか?」「しっかりと目の焦点は合っているか?」
それに、うんちの色や固さ、おしっこの頻度など、しっかりと赤ちゃんの様子を観察してあげましょう。

 

特に梅雨や真夏の時期は、温かいミルクを入れる哺乳瓶を清潔にしてあげないと、思っている以上に雑菌が繁殖しやすいので注意しましょうね。

 

それでは、哺乳瓶の消毒方法が電子レンジ消毒以外に何があるのか、メリット・デメリットを含めてお伝えしていきます。

 

 

哺乳瓶の消毒方法は3種類

哺乳瓶

はじめての育児をスタートするご家庭では、哺乳瓶の正しい消毒方法が分からず困ったりしませんか?私も哺乳瓶の本体を選ぶ時より、「どの消毒方法にするか」を一番最初に悩みました。

 

一番手軽にできる消毒方法は『電子レンジ消毒』とお伝えしましたが、他にも『煮沸消毒』『消毒液』と、どれも哺乳瓶を消毒する目的は一緒ですが、手順や揃える道具に違いがあります。

 

それぞれの消毒方法とメリット・デメリットを解説するので、あなたの家庭にあった消毒方法を選びましょう!

 

電子レンジ殺菌・消毒 

電子レンジ

冒頭でお伝えした通り、一番手軽に哺乳瓶消毒できるのは『電子レンジ消毒です!
電子レンジ消毒をするには、「電子レンジ用消毒ケース」と「電子レンジ」が必要になります。

 

< 消毒方法はとっても簡単 >

 

  1. 使い終わった哺乳瓶をキレイに洗って、「電子レンジ用消毒ケース」に哺乳瓶を入れる
  2. レンジ用消毒ケースの説明通りに水をケースに注ぎます。
    (ケースにキャップなどが付属しています)
  3. レンジ用消毒ケースの説明通りのワット数と時間をセットして電子レンジをスタート
  4. 電子レンジが止まったら、消毒ケースを電子レンジから取り出し、水を抜きます。
    (加熱直後はケース本体がとても熱いのでヤケドに注意!!)
  5. 使用する時までケースから哺乳瓶を取り出さず、ケース内で清潔に保管。
    (ケース内の水気が気になる場合は、フタを少し開けて乾燥。)

 

< 電子レンジ消毒のメリットは多数 >
 ・なんといっても、短時間での消毒
 ・「電子レンジ用消毒ケース」と「電子レンジ」のみでコスパ良し
 ・こまめな手入れが不要
 ・薬剤を使用しないので、薬剤のニオイや残留の不安なし

 

< 電子レンジ消毒もメリット、もしくは注意点があります >
 ・家庭にある電子レンジに専用ケースが入るか確認が必要
 ・電子レンジ消毒に対応していない哺乳瓶があるので、事前確認が必要
 ・消毒後のレンジ内が水蒸気で水浸しになるので、毎回拭く手間がかかる
  (気にならないならば、扉を開いておけばOK)
 ・レンジ後に本体がとても熱いのでヤケドの危険があり

 

 

電子レンジ消毒は事前に確認する項目、そして水蒸気、消毒後の熱さと注意しなければいけまい部分もありますが、これから紹介する「消毒液を使う方法」と「煮沸消毒」にくらべたら、簡単でコスパも良いので、一番おすすめです。

 

実際に私が使用していた電子レンジ消毒用ケースはこちらになります。
→ おすすめ電子レンジ除菌ケース

 

消毒液を使う方法

消毒

消毒液と聞くと赤ちゃんの哺乳瓶に使用しても大丈夫か不安を感じるかもしれませんが、赤ちゃんの哺乳瓶専用の消毒液なので安心してくださいね。

消毒液を使って消毒するには、「哺乳瓶が入るケース」と「消毒液・薬剤」が必要になります。

 

< 消毒方法は以下の通り >

 

  1. 使用した哺乳瓶をキレイに洗浄する
  2. 哺乳瓶を漬けるケースに消毒液を用意する
  3. 哺乳瓶のパーツを全て消毒液に漬ける
  4. 消毒液の説明通りの時間、放置する
  5. 消毒液から取り出した後、すすがずフタ付きの容器で保管する

 

< 消毒液を使った方法にもメリットがあります >
 ・消毒液を作った後、使用時間内なら何度でも利用可能
 ・哺乳瓶を洗った後に、消毒液に漬けるだけなので、実は一番手軽
 ・熱を必要としないので、ママに安全

 

< 消毒液を使った方法のデメリット >
 ・消毒液に漬ける時間が長い、大体60分
 ・市販されている消毒液・薬剤は大体24時間で交換が必要
 ・消毒液を用意するランニングコスト
 ・消毒液が切れた場合、煮沸消毒か薬局へ買い物に行かなくてはならない
 ・消毒液用のケース、保管用ケース、消毒液・薬剤と場所をとる

 

 

「実は一番手軽」ってメリットにも書いたように、「朝一番に消毒液を用意した後は哺乳瓶を洗って漬けて放置」だけなので一番手軽だと思います。
しかし、それを上回ってしまうデメリットがあるんです(泣)

 

私の場合、狭い台所だったので普段使いしやすく、哺乳瓶を保管しておくスペースをとるのに苦労しました。
それに少ない本数の哺乳瓶で育児を頑張ろうと思っていたので、消毒に60分かかるのは長いと思ってしまったので、電子レンジ消毒を選びました。

(実際は少ない本数で回せず、哺乳瓶買い足しましたが)

 

もしデメリットの部分に不便を感じないならば、消毒液を使った消毒方法はおすすめです。

 

 

煮沸消毒

沸騰

昔ながらの手法の熱湯を使った消毒方法です。
特に買い足す品物がなく、鍋と水とコンロで出来るので、緊急時の消毒方法として覚えておきましょう。

 

< 煮沸消毒のやり方 >

 

  1. 鍋一杯にお湯を沸かす
  2. 沸いたお湯に哺乳瓶の本体部分から漬ける(目安7分)
  3. 乳首などのパーツ部分をお湯に漬ける(目安3分)
  4. お湯から取り出して、清潔な布、キッチンペーパーなどの上で乾燥
  5. 汚れた手で触らないように保管

 

< 煮沸消毒のメリット >
 ・家庭にある物だけで消毒可能

 

< 煮沸消毒のデメリット >
 ・お湯を沸かして、哺乳瓶の消毒を待つ手間がかかる
 ・火を使うので、コンロから離れる事が難しい

 

 

煮沸消毒も難しい作業はありませんが、火をかけてるコンロから離れる事が出来ないのでお湯を沸かして、消毒が終わるまで20分ほどは時間がかかってしまいます。

 

1日1、2回の消毒回数で大丈夫な哺乳瓶の数を持っていたりすると、煮沸消毒だけでも手軽かもしれませんね。
哺乳瓶の必要本数に関しては別記事に書いてるので、参考にしてください。

哺乳瓶の選び方!おすすめの大きさや種類一覧

 

総合的に手軽でおすすめは「電子レンジ消毒」

電子レンジ

3種類ある消毒方法も、家庭によって使い勝手は変わってくるでしょうが、総合的に「電子レンジ消毒」が一番手軽です。
必要な道具が少なく、短い時間で消毒が可能で、コンパクトに収納できるのが良いポイントですね!

 

実際に私が使用していた電子レンジ消毒用ケースはこちらになります。
 おすすめ電子レンジ除菌ケース


もし親族の家などへ外泊が多い場合は「消毒液を使う方法」で薬剤タイプの物なら持ち運びも楽で火も使わないので、現地にある大きめの鍋やどんぶりにでも消毒液を作れば専用ケースなども必要ないので便利です。

 

哺乳瓶の消毒方法として紹介していますが、哺乳瓶以外にも消毒が必要なものを最後に紹介しますね。

 

消毒が必要になる哺乳瓶以外のもの

新生児期の赤ちゃんが口にするものは出来るだけ消毒してあげましょう。

 

哺乳瓶以外にも、おしゃぶりおもちゃ鼻吸い器離乳食用のカトラリーストローマグなど、多くの商品が消毒可能です。
商品によって可能な消毒方法が記載されているので、購入する前に確認を忘れないでくださいね。

 

家庭によって生活リズムも育児のリズムも違い、まとめて一度に消毒したい人もいれば、こまめに消毒したい人もいますよね。
育児をするママ、パパが便利だと感じて、安心できる消毒方法を選び、赤ちゃんが清潔に過ごせる育児を目指しましょう。

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ヒサくん

ヒサくん

新しいもの好きな30代男子。楽観的な性格に背中をおされ、20代に約5年間の海外生活を経験して、英語とタイ語が使えます。海外にいた時は日本語の先生をしていて、海外から帰ってきてからは派遣勤めで生活しています。趣味はカメラと旅行で、特に自然豊かな場所が大好きです!好物は唐揚げと白髪ねぎ。座右の銘に「初心忘るべからず」。感謝の心と謙虚さを忘れずに明るく楽しく日々を過ごしてます!