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英会話はワーキングホリデー前のスタート・準備がおすすめ!

英会話が不安の人はワーキングホリデー前に英会話の練習をスタートしましょう!英語初心者が英会話の予習・準備をしてワーキングホリデーへ行くのと、なにも予習・準備しないのでは英語を習得できるスピードが全く違います!

この記事では、なぜ英会話が上達する人としない人がいるのか。そしてワーキングホリデー前にやっておきたいおすすめの英語勉強などお伝えします。

 

ワーキングホリデーに行けば
英会話が出来るようになる?

一定の期間を海外で過ごせるワーキングホリデーは「学ぶ・働く・暮らす・遊ぶ」を体験できるので、海外生活に興味を持っている人にはかなり魅力的な制度です。

自分が選んだ海外で「学ぶ・働く・暮らす・遊ぶ」と充実したワーホリ生活を過ごして人生観が変わること間違いありませんが、帰国した人たちの中には「一年間海外にいたのにまともに英語が話せない」、「帰国後の就活でアピールできるほどの英語力じゃない」などの予想しただけの英語力が身につかなかった人がいるのも事実です。

 

「とりあえず海外に行けば英語は話せるようになる」とよく耳にしますが、実際のところはどうなのか不安を感じる人もいると思います。実際、私もカナダへワーホリ前に中学英語の初歩の初歩である「be動詞」から予習をしなおした位、自分の英語力で英会話が出来るのか不安で自信もありませんでした。

ワーキングホリデーは実際に現地で一定期間(多くの場合1年)生活をしますが、ワーキングホリデーから帰国した日本人で、自信を持って「英語できるよ」と言える人は決しておおくありません。もし「帰国後の就職活動に役立つレベルの英語力」となると、もっと少なくなります。

 

英語初心者だとワーキングホリデー前の英語力は、「全く話せない」もしくは「あいさつ、自己紹介程度ならできる」というのがほとんどかと思います。もちろん、これから英語の勉強を含めワーキングホリデーに行くのですから、全く問題はありません!むしろ英語ができないとしても海外へ長期滞在に行くと決めた自分を褒めてあげてください!!

英語初心者の人はワーキングホリデーにいくと、大体最初の1ヶ月〜6ヶ月の間は語学学校に通い英語を勉強し、その後仕事を探して働き始めるというケースが多いです。しかし、だからと言って「英語は現地に着いてから勉強すればいいや」となると日本人にありがちな英語学習の落とし穴にハマるかもしれません!

 

この落とし穴にハマると、英語力アップにとても時間がかかります。最悪、英語が身についた実感をなくワーキングホリデーを終えてしまうかもしれません。
逆に日本でワーキングホリデー前に準備した人は、ワーホリ中の短期間でも英語がみるみる身につくでしょう!

 

英会話は「聴き取る力」が大きな差

見出しに書いていますが、日本人がハマりやすい落とし穴とは「聴き取る力(リスニング)」です。

私が当時中学生からスタートだった英語の授業で大切なのは、文法と単語の暗記を必要とした文章を「読む力(リーディング)」と「書く力(ライティング)」でした。教えてくれた英語の先生は日本人で留学経験がない人が多く英語の発音も日本語訛りがほとんどです。授業中に教科書についてるCDなどを聞かせてくれても数回が限界でしょう。ネイティブの発音を聴く機会が少なければ、英語を聴き取ることは難しく、以下のような悪循環に陥ります。

 

英語を聴き取ることが出来ない
↓↓↓
ネイティブの発音がわからない
↓↓↓
発音がわからない言葉は発音できない

 

そうです!極端に説明すると「聴き取る力(リスニング)」がないと英語を発音する事が出来ません!日本語にない発音で話している英会話なのに、正しい発音を聴くことなく、文法や単語の暗記ばかりしてもネイティブとの英会話はできません。

逆に「聴き取る力(リスニング)」をしながら発音を覚えていくと、確実に英語を聴き取れるようになるし、発音も良くなり、英語の授業、説明など英語の理解が早くなるので英語力もぐんぐん伸びていきます。

 

 

ワーキングホリデーの現地に着いてからほとんどの人が通うELS(語学学校)。みなさんがイメージするのは、ELSのパンフレットに載っているような国際色豊かなクラスメイトに囲まれながら、楽しそうに英語の勉強をしている場面ではありませんか?もちろん楽しい授業かもしれませんが、実際は上手くいかない人もいます。

学校の規模にもよりますが、ELSでは英語の能力別におよそ3〜8クラスにレベル分けされています。下のレベルではアジア人が多い傾向があり、上のクラスになると欧州系やラテン系などの生徒が多いです。地域や時期、学校にもよって異なるのですが、ひどい場合だと、クラスにアジア人しかいない。さらにはそのほとんどが中国人か韓国人、または日本人ということもあり得ます。というのも、スペイン語やポルトガル語などのヨーロッパ圏の言語を話す人たちは、文法や単語などで共通点が多く、もともとそれなりに英語を話すことができるからです。

 

一方で英語初心者でELSに来ているアジア系は、ネイティブの先生が何を言っているかも理解できないという状況や、間違ったイントネーションでアジア系の発音に耳が慣れてしまう危険もあります。原則として「English only(母国語禁止)」と厳しくルールをもつELSは多いのですが、実際は先生のいない場面などだと同じ出身国同士の生徒は母国語を使ったりしています。

当然日本人の生徒は日本人同士で、日本語で質問し合ったり話したりします。日本語を絶対に使うなという事ではありませんが、自分でコントロールできない環境だとワーホリ期間はあっという間に終わってしまいます。それに恥ずかしがりや人見知りの人は、積極的に発言する欧州系やラテン系の生徒に圧倒されてしまって、何も言えずただ聞いているという状態もあります。これではいつまで経っても英語は話せるようにならず、間違った発音の聴き取りを耳が覚えてしまう可能性があります。

ELS(語学学校)の学費は1ヶ月で10~15万円前後という安くないお金なので、ネイティブの先生が教えてくれることを最大限に理解する為にも、ある程度日本で英会話対策をしておくのがおススメです。

 

またワーキングホリデーにいく人の多くは現地での仕事・アルバイトを探します。

もしELSの卒業を控えて、仕事探しをスタート場面でネイティブとコミュニケーション、もしくは接客が出来るだけの英語力が身に付いてないと、仕事探しに影響が出てしまいます。多くの人の理想は、「ネイティブの仕事仲間がいる職場で働き、英語を使い英語力をあげながら働く環境」かと思いますが、カフェやレストランの配膳、もしくはレジ打ちなどの接客でもそれなりの英語力が必要です。

 

英語力が低くても良い場所だと、皿洗いなどの裏方の仕事がありますが、もちろん履歴書や面談はすべて英語でネイティブとのやりとりなので、英語力がつたないと難しいです。

ワーキングホリデーで現地の仕事として一番ハードルが低いのが、日本食レストランや日本人向けスーパーなどの日本人系向けのお店です。海外の特に都市部だと、日本人の多さと日本食レストランの多さにビックリします。日本食レストランで働くとなると、当然、同僚は日本人がほとんどで、日本語を使って仕事をすることになります。ホールスタッフならまだしも、キッチンスタッフとなれば英語を一言も話さずに仕事が終わることもあるそうです。

職探しの目的である「海外で仕事して給料を稼ぐ」ことに変わりはありませんが、日本人向けのお店を選ぶと英語を使う環境が減ってしまいます。

 

実際にワーキングホリデーで海外へいってもネイティブと知り合いになれる場面は限られていて、同じように海外へ英語の勉強をしに来ている外国人、もしくは日本人と知り合う機会の方が多いのです。その中でも英語力はあがりますが、ネイティブとスマートに話せるレベルになるかと問われると努力が必要です。

だからこそ、職場内で英語を使う環境に身をおきたいならELSでの英語力アップが不可欠です。ELSでの短い期間で最大限の学びを得るためにもワーキングホリデー前に英会話の準備がおすすめです。

 

ワーキングホリデーに行く前に英会話の準備をしよう!

ワーキングホリデーの英語学習を最大限に身につけるためにも、「英会話」の練習をしていきましょう!今まで英語を話す機会がない日本で暮らしていると、英語を話すだけでも恥ずかしく緊張しまします。

 

もちろんワーキングホリデーで現地にいけば、時間と共に恥ずかしさも緊張も無くなりますが、英語を話すことに慣れるまでの時間は人それぞれです。ワーキングホリデー先の海外について1週間で慣れる人もいれば、1ヶ月経っても英語を話すことに緊張してしまう人はいます。

 

海外2か国に住んでみて実感したのですが、日本で最低でも6年間勉強しているはずの英語力は十分使えます!間違えても良いから「英語を話す癖」がもし身につかなければワーキングホリデーへ行っても、頭で考えてから英語を話すだけで、英語を習得した実感がなく帰国することになるでしょう。

 

少しでもそのリスクを下げる為に、日本で出来るおすすめの英会話トレーニングを紹介するのでワーキングホリデー前にスタート、準備しましょう!

 

 

おすすめ英会話学習法①「ひたすら英単語」

 

基礎中の基礎に必要なのは単語です!初めてワーキングホリデーでカナダへ行き、英語の勉強をスタートした時は文法と単語を中心にやっていました。今でも「文法」はとても大切だと思っていますが、やっぱり単語がわからないと何を言っているか理解もできないし、自分が伝えたい発言の内容が薄くなってしまいます。文法は使えるようになれば使いまわしができますが、単語は出来ません。特に中級、上級となるとやっぱり物をいうのは単語数ですが、英語初心者でも同じです!

海外生活中に使いそうな日常的な単語を一つでも多く覚えていくと絶対に役にたちます!

 

おすすめの勉強方法は、学生時代の単語帳でも無料アプリでも単語をまとめてるwebサイトでも何でも良いから単語帳を手に入れましょう。単語帳を手に入れたら、「ひたすら発音」です。

この「ひたすら発音」をやるときに出来ればネットの繋いだスマホやタブレット、もしくはPCを活用してください。

 

この記事でも書いたように発音はとっても大事で、自己流の間違った発音で覚えてしまうと後から発音を直すのに大変です。その為にも「Google翻訳」などの英語を発音してくれるサービスで単語の発音を聴きながら真似しましょう。

 

最初は発音に違和感バリバリですので、理屈っぽい人なら発音の仕組みなどを調べてみてください。続けていけば違和感がなくなる時がきます。もし名詞類の単語を勉強するなら、ネットで画像や写真を確認しながら「ひたすら発音」をすれば記憶の定着がしやすいです。

 

学習した英単語は、単語用のリングメモやノートなどに記録して、何を勉強したか記録しておきましょう。

 

おすすめ英会話学習法②「英語1行日記」

ひたすら英単語の発音でも良いですが、1日1行でも良いので今日あった内容を簡単に文章にしましょう。中学生レベルの英語でOKです!

 

I woke up at 6:30.
I go to school today.
     What will you do today?
 How much is this?

 

 

こんな感じでOK!もし文法の勉強をしてるなら、勉強中の文法を使ったりしても良いですね!「ひたすら単語」で練習した単語を文章に入れて1文作るのも記録しやすくていいと思います。

 

これも「Google翻訳」などのサービスで聴きながら、発音を真似てみましょう。

英単語での発音も基礎ですが、やっぱり文章となるとイントネーションや抑揚があり、また違います。日常英会話ができるようになる為にも、簡単な文章で英語を聴いて発音しましょう。

 

おすすめ英会話学習法③「ネイティブと英会話」

ワーキングホリデーに行く理由の一つですが、出来ることならば日本にいる時からネイティブとの英会話に挑戦しておきましょう。正直これが一番大切です。

異国の地で初めてのチャレンジするよりも、日本でチャレンジしてから海外でネイティブと英会話するのでは緊張の度合いが違います。

 

僕がワーキングホリデーに行くときは知らなくて利用できませんでしたが、今なら「オンライン英会話」がおすすめです。

今回おすすめするのは、「無料」で体験出来る会社なので、7~14日間とそれぞれ利用すれば毎日25分間ネイティブの先生と英会話ができます。

 

しかもほとんどの会社がテキストなども用意してくれているので、自分で何も用意することなく日常英会話や基礎英語や発音などを学べます。もしサービスが気に入って「ワーキングホリデー前までオンライン英会話を受けたい」と思っても、1ヶ月5,000円程度で毎日25分など英会話教室に比べて格安です。学生でも社会人でも実際に英会話教室などに行く時間と手間を考えたら、オンラインで好きな時に授業を受けれるのも大きな魅力です。

ワーキングホリデー前の英会話を練習する為に絶対におススメしたい学習法です。

 


 

 オンライン英会話「クラウディ」

 14日間無料、1日1回25分レッスン可能

【おすすめポイント】
 ・幼児から大人向けの教材を手掛けている「学研」が運営しているサービス
 ・テキストは幼児向けからビジネス向けまで多種多様
 ・skypeを利用しないで簡単にレッスン

大手企業が運営しているサービスなので、テキストの内容などは当り障りないものだが基礎学習にはうってつけ。海外旅行や日常会話でよく使うテキストが用意されているので、ワーキングホリデー前の英会話予習にピッタリのサービスです。

まずは14日間無料でお試し「クラウティ」はこちらから

 


 

 オンライン英会話「NativeCamp」

7日間無料、回数無制限で25分レッスン可能

【おすすめポイント】
 ・勉強方法に困ったら日本人カウンセラーによる無料サポート付き
 ・発音に特化した発音教材あり
 ・日本人講師もいる世界中の講師陣

オンライン英会話で1日の受講回数が無制限の定額サービスを提供している「NativeCamp」。無料レッスンの期間が7日間ですが、時間が取れる休みの日などに沢山の外国人講師と英会話できるのは魅力的です。またいきなりネイティブは怖いと思う人のために日本人講師がいるのも特徴的です。発音に特化した教材があるので、ワーキングホリデー前に1度は受講をおススメします。

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 オンライン英会話「Kimini英会話」

 10日間無料、1日1回25分レッスン可能

【おすすめポイント】
 ・幼児から大人向けの教材を手掛けている「学研」が運営しているサービス
 ・「学研のベストセラー教材」の学習が可能
 ・発音に特化した発音教材あり

こちらも大手企業の学研の教材が使われているサービスです。テキストの内容が豊富なのはもちろん、自己学習教材としてベストセラーの「ひとつひとつわかりやすく」シリーズ、「絵を見てパッと言う英会話トレーニング」シリーズがあるのが特徴的です。また発音に特化した教材があるので、ワーキングホリデー前に無料レッスンの利用がおすすめです。

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 オンライン英会話「hanaso」

 無料体験レッスン2回

【おすすめポイント】
 ・NHKラジオ『入門ビジネス英語』の連載など実績のある関正先生が監修した教材
 ・豊富なテキストの学習内容をわかりやすく記載
 ・毎日レッスン可能な定額プラン

「世界一わかりやすい英会話の授業」の著者である関正先生が監修したオリジナルの「英会話フレーズ」テキストを使用して日常英会話に役立つ話せる英会話が習えます。また日本人向けの「発音トレーニング」教材があります。またサイト内にテキストの学習項目が詳しく載っているので、何を始めたらいいかわからない人は参考にする価値があります。

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 オンライン英会話「レアジョブ」

  無料体験レッスン2回

【おすすめポイント】
 ・3ヶ月毎に日本人カウンセラーが学習プランを見直し
 ・体験レッスンでカウンセリングが可能
 ・2007年からのサービスで法人導入数No1の実績

オンライン英会話のサービスとして提供期間が長いことに安心があります。また日本人カウンセラーが無料レッスンの時から、あなたの英語学習の悩みであったり学習プランを考えてくれます。毎日25分レッスンが受けれる定額プランがあるので、ワーキングホリデーに行くまでの時間が空いている人ならば、3ヶ月、6ヶ月後の学習目標をたててみるのも良いと思います。

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さいごに

私はワーキングホリデーに行くと決めてから、3ヶ月の時間がありました。

英語のレベルは初心者だったので、はじめての海外生活でコミュニケーションに不安もあったので英会話スクールに週2回ほどで3ヶ月通いました。当時はオンライン英会話の存在をしらないので詳しくはわかりませんが、英会話スクールは月に数万円と高い出費でその費用は両親が出してくれました。

週に2回の英会話スクールで、日本人の生徒さんと共にカナダ人、ドイツ人の先生のレッスンを受けてからカナダへ行き、はじめから間違いを気にすることなく英語を話せたことが一番良かったのではないかと思いました!

発音に関しては難しかった思い出しかなく、まだ苦手分野です。ワーキングホリデー前に英会話スクールに通い、英語を話すことに不安がなかったので英語を話す能力は身につけて帰ってこれたと実感しています。

これからワーキングホリデーに行こうと考えてる方や計画している人は、ワーキングホリデー前に英会話の準備を忘れずに楽しまれてください!

 

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ヒサくん

ヒサくん

新しいもの好きな30代男子。楽観的な性格に背中をおされ、20代に約5年間の海外生活を経験して、英語とタイ語が使えます。海外にいた時は日本語の先生をしていて、海外から帰ってきてからは派遣勤めで生活しています。趣味はカメラと旅行で、特に自然豊かな場所が大好きです!好物は唐揚げと白髪ねぎ。座右の銘に「初心忘るべからず」。感謝の心と謙虚さを忘れずに明るく楽しく日々を過ごしてます!